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■6月末〜7月上旬|中間発表と院生展への準備

執筆者の写真: 玖 枢
玖 枢
7月5日
読了時間: 1分

7月末の中間発表(7月31日)および院生展搬入(7月28日)に向け、最終準備の段階に入った。

撮影については、月曜夜(22時〜24時)を固定枠とし、7月13日を撮影終了の期日と定めた。以降は手元の素材によって展示を構成する。写真の選定・テストプリント・A3本番出力、導入テキストおよび制作ノート抜粋の文面作成と印刷を、7月中旬にかけて順次進める予定である。

中間発表に向けては、理論的枠組み(外送理論とアウラの接続)と展示方法を中心とする発表骨格を作成し、面談での確認を経て精緻化を進めている。外送理論の記述における未解決の論点——プラトン『ティマイオス』の具体的な視覚モデル(眼の火と太陽光の合流)と、本研究が参照する「能動的に光を送り出す」という広義の外送理論的イメージとの整合性については、引き続き細田先生と協議しながら詰めていくつもりである。

 
 
 

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